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「不安」が「絆」へ変わる、とちぎユースワークカレッジ

保護者の皆様へ


そのままでは変わらない


とちぎユースワークカレッジは、平成21年10月より
社会に繋がりの持てない若者の支援を行なっています。
そして平成27年3月まで140名を超える若者がカレッジを修了しています。

修了した若者の約7割が働き出しています





ご家族の中では、お子さんに対し、様々な投げかけを行ってきたと思います。
それでもなかなか好転していかなかったのが現状なのではないでしょうか?


私たちは、お子さまに対して、まず無理のない社会参加を勧めています。
それは、似たような悩みを抱えていたとしても、その背景や環境は人それぞれだからです。


まずは週3回カレッジに通うことで、不規則だった生活のリズムが整えられます。
そして人と関わる中で「会話」「表情」にも変化が現れ、
同じ境遇にある学生同士で支えあうことで、仲間意識も芽生えてきます。

通うのが難しいのでは、そう考えがちですが、プログラムへの出席率は94%です




プログラムの中では、「 感じ → 考え → 行動する 」のサイクルを繰り返し、
考え続けるのではなく行動に移すことで、
その中で体験する成功や失敗体験を通じて自己成長を促します。


またここで会う「仲間」のとの関わり、支え合いにより、
社会への踏み出す安心感を得ることもできます。
そして、個々の学生に応じて、若者を支援するさまざまな団体や企業と連携して、
「若者を社会へつなげる機会」を設けています。




家族だけで抱えず、 少しの勇気を持ってご相談ください。


保護者会について

とちぎユースワークカレッジ生の保護者を対象に、各期2回「保護者会」をおこなっています。
日頃の活動やカレッジの取り組み、また個別でお子さまの様子をお伝えしています。



子どもたちを変えようと思うなら、親自身も変わらなくてはなりません。
保護者会につきましては、保護者さまとスタッフ、また保護者さま同士の
情報交換の場ともなります。

保護者セミナーについて


保護者さま向けに、セミナーも開催しています。一般の方も参加可能です。
詳細が決まり次第、随時ご連絡しています。



修了生の保護者さまの声

20代男性の保護者

大学を辞めてしまった息子と私は、不安をぶつけあう日々続いていました。
そんな時カレッジの存在を知り、息子が自ら進んで学んで行こうとする気持ちになり、
良かったとうれしく思いました。

農業体験や運動などのカリキュラムをこなすうちに体型も引き締まり、
やさしく接して下さるスタッフの方々や仲間に出会い、多くのことを体験することにより、
自信と将来への希望を持たせて頂きました。


自分の人生は自分で選択できるという前向きさを得られたのだと思います。
以前はできなかったことでしたが、私達家族も息子を温かく見守っていこうという気持ちになれました。


20代女性の保護者

仕事や対人関係でうまく行かず、自信を無くしかけていた娘が、
ユースワークカレッジに出会いました。
自分を見つめ直したいとの想いからだったのでしょう。
迷わず願書を出しました。

カレッジでは、バラエティに富んだ授業、ユニークで熱心な講師陣、
そして支えてくださるスタッフの方々と、楽しく有意義に過ごせた、とよく言っています。
個人的な悩みにも時間の許す限り親身になって相談にのって頂いたようです
。苦楽を共にしたクラスメートとも強い結束が生まれ、
卒業後の同窓会は楽しみな行事となっているようです。


このような皆さんとの出会いが娘に自信を与えてくれました。
お陰様で今では元気に好きな事を見つけ、歩み始めています。
とても信頼できるとちぎユースワークカレッジ。
「私が若かったら、是非勉強してみたかった」と思いました